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すべての楽器を操るプロデューサー

音と言葉は命を宿す

  • 2026年11月1日

Logic Pro 13は何が変わる? Logic Pro 12からの進化を現時点の情報で整理

次期Logic Proでは、Intelligent Assistant、Music Understanding、新しいBrowser、ドラム内部まで分離できるStem Splitterなどが登場予定です。Logic Pro 12までの「演奏するAI」から、13では「制作そのものを支援するAI」へ。現時点で分かっている情報をもとに、Logic Pro 12から何が変わるのか、その進化の方向性を整理しました。

  • 2026年11月1日

PolySWAM製品版で見えてきた演奏解析エンジンの正体|Voice AllocationとDynamic Behaviorを解説

PolySWAMを起動すると新たに表示される解説画面から、製品版の内部構造がさらに明確になってきました。Voice Allocation、Poly & Legato Analysis、Polyphony Lock、Dynamic Behaviorを読み解きながら、PolySWAMが単なるポリフォニックSWAMではなく、演奏を解析して複数のVoiceを制御するアンサンブル・エンジンへ進化している点を解説します。

  • 2026年11月1日

【第2回】M-VAVE FM-1を買ったらまずここまで——音出しからシーケンサーまで

M-VAVE FM-1を買ったら、まずどこまで触ればいいのか。音出し、プリセット変更、アルゴリズム、アルペジエーター、そしてV15のシーケンサーまでを順番に紹介します。全部を覚えるのではなく、まず短いフレーズを作って再生・保存するところまで。ガジェットシンセを「使える機材」に変える最初の一歩です。

  • 2026年10月30日

PolySWAM正式版はなぜ“便利だったBeta版”を捨てたのか――使いやすさより理念を選んだAudio Modelingの決断

PolySWAM正式版は、直感的だったBeta版から大きく方向転換しました。Voice AllocationやDivisiを軸に、複数のSWAM奏者を扱う演奏システムへ。なぜAudio Modelingは“便利さ”を残さなかったのか。実際の使用感から、その変更と製品理念を考察します。