10/9 Release

隔週金曜日

Music for Cinema

Classical Music(著作権消滅)を提供してます

Original Sheet Music

オリジナル楽譜の販売

オノマヒト

アコーディナで音の世界を構築

m.Freaks

すべての楽器を操るプロデューサー

音と言葉は命を宿す

  • 2026年10月12日

AI論は自己表明である──生成AI時代、クリエイターは創作主権をどこに置くのか

生成AIについて語る言葉は、AIそのものへの評価であると同時に、その人自身の創作観を映し出します。「良いものができれば方法は問わない」のか、「自分で作る行為そのもの」に価値を置くのか。AI時代だからこそ見えてきたクリエイターの軸と、作品をどこまで自分で担うのかという「創作主権」について考えます。

  • 2026年10月11日

「めんどくさい人」ほど音楽になる──私たちはなぜ“規格外”に惹かれるのか

「めんどくさい人」は、なぜか魅力的に見える。感情の起伏、執着、嫉妬、試し行動──現実では距離を置きたくなる要素ほど、物語や音楽では強い題材になります。Benign Violation Theoryを手掛かりに、私たちが安全な距離から「規格外」に惹かれる理由と、異常な感情の中から普遍的な一行を掘り当てる作詞の魅力を考えます。

  • 2026年10月9日

VSLのポイントで何を買う?――Spitfire、EastWestと比較して見えてきたオーケストラ音源の選び方

VSL、Spitfire Audio、EastWestのオーケストラ音源を、音色や空間だけでなく、アーティキュレーション管理、DAWとの連携、後からの編集性まで比較。それぞれの特徴を整理しながら、「どれが一番優れているか」ではなく、自分の制作環境や音楽に合った音源をどう選ぶかを考えます。

  • 2026年10月9日

『僕らが笑顔で過ごせる世界へ』――8つの物語が、ひとつの願いへ

過去にリリースしたm.Freaksのオリジナル曲から、男性ボーカル作品8曲を集めたアルバム『僕らが笑顔で過ごせる世界へ』。恋愛、別れ、記憶、穏やかな日々――それぞれ独立して生まれた楽曲を並べることで、作品に共通する「人を想うこと」と、未来へ進もうとする願いが見えてきました。8つの物語が、ひとつの言葉へとつながっていきます。

  • 2026年10月1日

ジャコパスのフレットレスベースに起きたネックのベタつき──ラッカー塗装と付き合うということ

楽器のネックに起きたベタつきという、思いがけない出来事。今回は、Fender Custom Shop Jaco Pastorius Tribute Fretlessを中心に、ラッカー塗装とウレタン塗装の違い、日常的なメンテナンス、そして楽器との付き合い方について考えます。複数の楽器を所有する楽しさを、実体験から掘り下げます。

  • 2026年9月25日

m.Freaks「きせき」──奇跡の出逢いと、共に歩く軌跡を音楽に

m.Freaks「きせき」は、たったひとりの大切な人との出逢いを「愛の奇跡」、共に歩んできた時間を「愛の軌跡」として描いた楽曲です。SynthV 2 PROのRyoとNoaHexによる歌声に、m.Freaks自身が演奏するベース、ギター、ピアノを重ねました。生演奏の温かさと合成音声の表現を組み合わせながら、夜空に広がる光と未来への希望を音楽とアルバムアートで描いています。