- 2026年4月12日
製作で愛用しているベースギターについて
ベースは低音を補う楽器ではなく、音楽の重心と時間そのものを形作る存在です。私はフレットレスの揺らぎと、プレシジョンの確かさを行き来しながら楽曲を組み立てています。本記事では、3本のベースを通して、自身の音楽における役割と選択の必然を記します。
音と言葉は命を宿す
ベースは低音を補う楽器ではなく、音楽の重心と時間そのものを形作る存在です。私はフレットレスの揺らぎと、プレシジョンの確かさを行き来しながら楽曲を組み立てています。本記事では、3本のベースを通して、自身の音楽における役割と選択の必然を記します。
重音テト(SynthV2)がしっとりと歌い上げるバラード『Blue』。憂鬱な感情を、海や空といった美しいイメージと対比して描く一曲。m.Freaksによるミニマルなアレンジとともに、その魅力と制作背景を紹介します。
日彩が歌うオリジナル曲「FREEDOM」。自己覚醒と自由をテーマに、心に刺さる歌声とシネマティックなロックサウンドで描く感情の物語です。ドラム・ベース・ギターによるグルーヴに、ストリングスとブラスが重なり壮大な世界観を構築。自分を取り戻す瞬間を力強く表現した楽曲となっています。
名曲「瑠璃色の地球」を宗平朱音さんの優しい歌声でカバーしました。アレンジと演奏はm.Freaksが担当し、ベースやギター、ピアノなどすべて実演奏で丁寧に制作。原曲の世界観を大切にしながら、孤独の中にある静かな希望を表現した作品です。
2月はまるまる楽曲Releaseをお休みしていましたが、3月から再開します。 今までは毎週でしたが、今年は2週に1曲のペースでReleaseしていきたいです。理由は今まで以上にバックトラックの楽器演奏にこだわりたいからです。特にベースとギターに関してはリアルな楽器を演奏したいです。
1月のRelease楽曲は今回ご紹介した3曲のみです。毎週Releaseしていましたが、少しお休みして再開したいと思います。年末から新年にかけて製作作業を休止しておりました。再開して順次出来上がったものから作品登録をしていきます。それによるタイムラグです。何か問題が起こったわけではありませんので、ご安心くださいませ。