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Original Sheet Music

オリジナル楽譜の販売

オノマヒト

アコーディナで音の世界を構築

m.Freaks

すべての楽器を操るプロデューサー

音と言葉は命を宿す

  • 2026年10月23日

「パラとステムは違う!」なぜ今その話になるのか――AIが可視化した音楽制作の境界線

「ステム」と「パラ」は本来別のもの。しかし以前は、ステムと言われてパラを渡しても現場では普通に通じていました。では、なぜ今になって両者の違いが強く意識されるようになったのか。Stem Splitterや生成AIの普及によって、これまで曖昧でも困らなかった音楽制作の境界線が可視化され始めています。用語の違いから、AI時代の制作環境の変化を考えます。

  • 2026年10月23日

3本のギターを弾き比べて、なぜCabronitaを選んだのか――Infinite / Black Smoker / Fender

Infinite Trad T、Black Smoker DELTA-S、Fender Cabronita。店頭で3本を実際に弾き比べ、さらに同じ店員さんにも試奏をお願いしました。BFTSをはじめとする精密な設計、高い完成度、そして驚くほどシンプルなCabronita。それぞれに魅力がある中で、なぜ最後にCabronitaを選んだのか。「良いギター」と「欲しくなるギター」の違いから、楽器選びについて考えます。

  • 2026年10月23日

高いけれど満足度は高い――ギタースタンドの購入が楽器との関係を変えた

山崎実業「ハンギングギタースタンド タワー」を購入。1本用としては高価ですが、スリムな外観と5kgを超える重量による安定感、楽器を美しく見せるデザインは魅力的です。ラッカー塗装への接触対策や実際に使って気づいた工夫とともに、毎日見える場所に楽器を置くことで「弾く習慣」まで変わった、周辺機器への投資について考えます。

  • 2026年10月22日

約1万円の格安シンセ、M-VAVE FM-1が届いた――でも面白いのは価格だけではない

話題の格安FMシンセ、M-VAVE FM-1が届きました。約1万円という価格ながら6オペレーターFM音源を搭載し、さらに日本人開発者によるカスタムファームウェア「Felucca」で別の楽器へ変化させることも可能。単なる格安シンセでは終わらないFM-1の面白さを、まずは概要から紹介します。

  • 2026年10月22日

『闇祓』を読んで――悪意はなぜ「正しさ」の顔をして近づくのか

辻村深月『闇祓』を読んで強く感じたのは、悪意が必ずしも悪意の顔をして現れるわけではないという怖さだった。人が少しずつ壊れていく過程、ハラスメントを正当化する心理、DARVOによる被害者と加害者の逆転。そしてSNS時代の「正義」と現代の魔女狩りまで、人の中に潜む闇について考える。

  • 2026年10月22日

「動」を際立たせるには「静」を作る――対比から考える作曲・アレンジの方法

音楽で「動」を際立たせたいなら、すべてを動かす必要はありません。むしろ周囲に「静」を置くことで、その動きはより強く感じられます。Nirvanaの静と動、《カノン》の静止した土台と動く上声部などを例に、時間軸と同時進行の対比から、作曲・アレンジで主役を浮かび上がらせる方法を考えます。